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渡航ワクチン(輸入) | 東京ビジネスクリニック 八重洲北口 | 日本橋駅近く 外国語対応 休日診療 夜間診療

国際的に広く使用されている、安全性の高い輸入ワクチンのみを使用しております。

一覧表リストのすべてのワクチンはご予約や取り置きなしで当日接種が可能です。
過去の接種歴が分かるもの(母子手帳、接種カード等)を持参していただければ、より最適な必要ワクチンを提案させていただきます。ぜひご持参ください
接種記録カードを無料で発行しております。
必要があれば、接種証明書、英語証明書を発行します(有料)。
企業への請求書での支払いも承ります。

ワクチン種類 値段 詳細
MMR
麻疹・風疹・ムンプス
13,500円(税別) Priorix® GlaxoSmithKline 社製
国際的に広く使用されているMMRワクチン(麻しん・風しん・ムンプス混合ワクチン)Priorix®は、弱毒化生ワクチンでウイルスそのものを注射することで体内の抗体産生が生じます。初回-4週間後の2回接種で10-20年以上の予防効果の持続が見込まれます。
A型肝炎 12,500円(税別) Avaxim®160 Sanofi-Pasteur社製
A型肝炎は、A型肝炎ウイルスによる一過性の感染症です。B型およびC型肝炎と比べると慢性化することは稀です。感染症法では4類に分類され、アジアを中心に途上国で多く発症しています。
1回のみの接種で1年程度の予防効果があり、6-12ヶ月後の追加接種で10-20年程度の予防効果の持続が見込まれます。
B型肝炎 7,500円(税別) Engerix®-B Glaxo Smith Kline 社製
B型肝炎ウイルスの感染を受けると、急性肝炎となりそのまま回復する場合もあれば、慢性肝炎となる場合があります。
Engerix®-Bは組み換えDNA技術を応用して産生されたB型肝炎ワクチンです。基礎免疫をつけるには初回-4週間後-6ヶ月後の3回接種が必要で、10-15年程度の抗体持続予防効果の持続が見込まれます。
A型・B型肝炎混合 14,500円(税別) Twinrix® GlaxoSmithKline 社製
A型肝炎とB型肝炎の混合ワクチンで、国産ワクチンと同様のスケジュールで接種が可能です。
初回-4週間後-6ヶ月後の3回接種で10-15年程度の抗体持続予防効果の持続が見込まれます。
狂犬病 14,500円(税別) ChiroRab®(旧名称Rabipur®) Bharat Biotech社製
0-1週後-4週後の3回接種で2-3年程度の予防効果があり、12ヶ月後の追加接種で5年程度の予防効果の持続が見込まれます。
狂犬病は世界中で年間5万人以上が死亡する人畜共通感染症です。発症するとほぼ100%死亡します。
狂犬病はほとんど全ての哺乳動物から感染する可能性があります。感染症法では4類に分類されています。
3種混合 Tdap
破傷風・ジフテリア・百日咳
9,500円(税別) Boostrix® GlaxoSmithKline 社製
日本国内で使用される四種混合ワクチン(DPT-IPV)クアトロバック®に対して、局所の副反応を減らす目的でジフテリアトキソイドや百日咳の抗原量を減らしたワクチンです。諸外国では10年ごとに二種混合ワクチン(Td)や三種混合ワクチン(T-dap)で幼少期基礎免疫獲得後の追加接種を行なっています。米国などに留学する際に、Tdapの過去10年以内の接種を要求されることがあります。
腸チフス 9,500円(税別) Typhim Vi® Sanofi-Pasteur 社製
1回接種で3年程度の予防効果が見込まれます。
腸チフス、パラチフスは、それぞれサルモネラ属のチフス菌とパラチフス菌による感染症です。
口から移る病気ですが、下痢はあまりみられません。菌が腸に入った後、血液中に侵入するのが特徴です。
髄膜炎菌 17,500円(税別) Menveo® Glaxo Smith Kline 社製
東南アジアをはじめ、先進国でも主に集団生活の寮などの環境では接種が推奨されます。
診断が難しく、急激に進行する病気で、発症から24時間以内に死に至ることもあります。
1回のみの接種で完了。効果は5年程度とされています。

(2019年5月13日より、上記料金へ改訂)
 

国内未承認ワクチンの副作用に関する救済制度について

日本国内で承認されているワクチンは予防接種法、施行令によって健康被害に対する救済制度が
確立していますが、日本国内未承認ワクチンについてはその救済制度は対象外となります。その
ため、国内未承認ワクチンの副作用に関する救済補償制度は、当院がワクチンの輸入を依頼して
いる代行業者による独自の補償制度に従うことになります。

ワクチン接種注意事項

予防接種により、感染予防や症状を軽くし、合併症や死亡を予防することが期待されます。
ワクチン接種に伴う副反応として、注射部位が赤くなる、腫れる、硬くなる、熱をもつ、痛くなる、しびれる、小水疱などがみられることがあります。
また発熱、悪寒、頭痛、倦怠感、一過性の意識消失、めまい、リンパ節 腫脹、咳、嘔吐・嘔気、下痢、関節痛、筋肉痛、筋力低下なども起こることがあります。
過敏症として、発疹、蕁麻疹、 湿疹、紅斑、 かゆみなども起こることがあります。
その他に蜂巣炎、顔面神経麻痺などの麻痺、末梢性ニューロパチー、 失神、血管 迷走神経反応、ぶどう膜炎があらわれることがあります。
強い卵アレルギーのある方は強い副反応を生じる可能性がありますので必ず医師に申し出てください。
非常にまれですが、次のような副反応が起こることがあります。
(1)ショック、 アナフィラキシー(蕁麻疹、呼吸困難、血管浮腫など)
(2)急性散在性脳脊髄炎(接種後数日から2週間以内 の発熱、頭痛、けいれん、運動障害、意識障害など)
(3) 脳炎・脳症、脊髄炎、視神経炎
(4) ギラン・バレー症候群(両手足の しびれ、歩行障害など)
(5) けいれん(熱性けいれんを含む)
(6)肝機能障害、黄疸
(7) 喘息発作
(8) 血小板減 少性 紫斑病、血小板減少
(9) 血管炎(アレルギー性紫斑病、アレルギー性肉芽腫性血管炎、白血球破砕性血管炎など)
(10) 間質性肺炎
(11) 皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson 症候群)
(12) ネフローゼ症候群
このような症状が認められたり、疑われた場合は、すぐに医師に申し出てください。


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