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B型肝炎ワクチン Engerix®-B | 東京ビジネスクリニック 八重洲北口 | 日本橋駅近く 外国語対応 休日診療 夜間診療

B型肝炎ワクチン ( Engerix®-B Glaxo Smith Kline 社製 )

A型肝炎は、A型肝炎ウイルスによる一過性の感染症です。B型およびC型肝炎と比べると慢性化することは稀です。感染症法では4類に分類され、アジアを中心に途上国で多く発症しています。

どうやってうつる

患者との性行為やウイルスに汚染された医療器具の使用により感染します。患者から生まれた新生児は生まれた時点で感染していることがあります。

症状

感染して90~150日の症状のない期間があった後、倦怠感、食欲不振、吐き気、嘔吐、腹痛、黄疸(皮膚や目の白い部分が黄色くなること)がおこります。皮膚発疹や関節の痛みが生じることがあります。大人での死亡率は1%くらいです。一部の人で慢性化し、肝硬変になったり、癌化することがあります。

予防

不特定の人との性交渉は避けましょう。コンドームを正しく使用しましょう。途上国では医療器具が汚染されていることがありますので、安心できる医療機関を確認しておきましょう。また、不衛生な場所での皮膚穿孔(耳ピアス、入れ墨や鍼など)を避けましょう。リスクの高い地域に渡航する場合には、ワクチン接種をお勧めします。詳しくは専門医とご相談ください。

参照:厚生労働省 渡航情報FORTH

予防接種

国際的に広く使用されているB型肝炎ワクチンEngerix®-Bは、0日-4週間後-6ヶ月後の3回接種で10〜15年程度の予防効果が見込まれます。渡航までに時間がない場合には、0日-1週間後-3週間後-(出発)-12ヶ月後の至急接種のスケジュールが選択できます。

起こりうる副反応は、頭痛、倦怠感、吐き気、一時的な発熱、接種部位の痛みや腫れなどです。

輸入ワクチン副作用被害救済補償制度

日本国内で承認されているワクチンは予防接種法、施行令によって健康被害に対する救済制度が

確立していますが、日本国内未承認ワクチンについてはその救済制度は対象外となります。その

ため、国内未承認ワクチンの副作用に関する救済補償制度は、当院がワクチンの輸入を依頼して

いる代行業者による独自の補償制度に従うことになります。


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