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AGA処方 | 東京ビジネスクリニック 八重洲北口 | 日本橋駅近く 外国語対応 休日診療 夜間診療

AGA

AGAとは、Androgenetic Alopeciaの略で「男性型脱毛症」の意味です。
成人男性によくみられる髪が薄くなる状態のことです。思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪が、どちらか一方、または双方から薄くなっていきます。一般的に遺伝や男性ホルモンの影響などが主な原因と考えられています。抜け毛が進行し、うす毛が目立つようになります。
日本皮膚科学会 男性型脱毛治療ガイドライン
以下の薬剤はいずれも、GradeA(強く推奨)となっています。
参考)Norwood分類レベル

ザガーロ 0.5mg

2016年6月発売の新薬 内服薬 1ヶ月分
料金 : 9,800円(税別)

フィナステリド1mg

プロペシアのジェネリック薬 1ヶ月分
料金 : 5,800円(税別)

フィンペシア1mg(Finpecia)インドCipla社製

輸入品 フィナステリドのジェネリック薬 1ヶ月分
料金 : 4,200円(税別)

ミノキシジル5% 60ml(M5リグロースラボ)  米国製

輸入品 リアップと同成分(ミノキシジル) 塗り薬 1本(1ヶ月分)
料金 : 4,800円(税別)

いずれも薬剤料(税別)のみで、診察料は頂いておりません。
AGAに関する注意点、よくあるQ&A
Q:AGAって何?

「男性型脱毛症」のことです。AGAとは、Androgenetic Alopeciaの略で、「男性型脱毛症」という意味があります。成人男性に多く見られる薄毛の状態で、額の生え際や頭頂部の髪が、どちらかから、または両方から薄くなり、どんどん進行していきます。一般的に、遺伝や男性ホルモンの影響が主な原因と考えられています。日本全国で約1,200万人(成人男性の約3人に1人)がAGAだと言われています。

Q:AGAになる原因は?

男性ホルモンの影響です。男性ホルモンのテストストロンが「5α-リアクターゼ」という還元酵素によって変換されてできる体内物質、DHT(ジヒドテストステロン)です。このDHTが、正常なヘアサイクルの成長期を阻害(短く)する原因物質と考えられているのです。

Q:薄毛をとりあえず止めたいのですが、どれくらいで効果が出ますか?

薄毛の進行を止めるだけなら、薬を飲み始めて、3ヶ月〜6ヶ月程で効果を実感頂けます。
ただし、薄毛を食い止める成分(フィナステリド)には、髪を増やす力はありません。ですので 髪が増えているように感じ始めるのは、抜け毛のペースが落ち、生え変わりの毛が伸び始めるころ からになります。個人差はありますが、早い人でも3か月、大体の方は6か月以降に実感できる事がほとんどです。数ヶ月で、効果を実感できなくても続けて行く根気が大切になります。
なお、内服開始3ヵ月以内は初期脱毛と言って、不良サイクルの毛髪が抜け落ちることがあります。これは薬の副作用ではありません。しっかりとした毛髪があとから生えてきますので、様子を見てください。

Q:AGAはどのように進行してきますか?

AGAの特徴は、その脱毛の進行パターンにあります。額の生え際から後退していくタイプ、頭頂部から薄くなるタイプ、これらの混合タイプなどさまざまな脱毛の進行パターンがあります。

Q:AGAではなぜ毛が抜けるのでしょうか?

髪の毛1本1本には寿命があります。伸びては抜け、また新しく生えることをくりかえしています。これをヘアサイクルと呼んでいます。人間の毛包は、成長期、退行期、休止期のいずれかの状態にあり、このうち成長期が一番長く、通常2~6年間続きます。しかしAGAの人はこの成長期が短くなるため、髪の毛が十分に成長しないまま抜けてしまい、以前より抜け毛が増えたと感じるようになります。

Q:タバコを吸うとAGAは進行しますか?

喫煙によりAGAが進行することは科学的には証明されていませんが、喫煙は健康な体に悪影響を及ぼす可能性がありますので、控えめにすることが大切です。

Q:どのくらい抜け毛があるとAGAになるのでしょうか?

髪の毛は約10万本あるといわれており、健康な人でも毎日50~100本が自然に抜け落ちます。普段より抜け毛が増えたと感じたら、医療機関で相談されてみることをお薦めします。

Q:ストレスが多いとAGAが進行すると聞きましたが?

ストレスが直接的にAGAに影響するかどうかは科学的にわかっていません。現代人なら誰しも、大なり小なりストレスを抱えているものです。ただ、過度なストレスは自律神経に悪影響を与えます。そこまでひどくなくても睡眠不足になったり、きちんとした食事がとれなくなったりして、髪によくない環境をつくると考えられますので、ストレスが少ない生活を心がけましょう。

Q:他の薬を飲んでいるが、薄毛(AGA)治療薬を飲んでも大丈夫ですか?

服用されている薬によります。現在飲まれている他の薬が何かにもよりますが、現在まで、薄毛(AGA)治療薬を単体で服用したときの副作用の報告はございません。また、他の薬と併用されている方も多くいらっしゃいますが、飲み合わせが問題になったケースも報告されておりません。ただし、相互副作用がわからない薬がほとんどであることも事実です。また、一般的には複数の内服薬を同時に摂取すると危険性は高まります。薬は正しく服用すれば高い効果を得られますが、正しく服用しなければ、人体に害を及ぼすこともあります。したがって、当院の薄毛(AGA)治療薬だけでとどめていただくのがベストですが、ご病気などでどうしても飲まなければいけない薬がある場合は、必ず医師にご相談くださるよう、お願いいたします。
*前立腺の治療中の方は主治医に必ず報告・相談するようにしてください。

Q:どの薬が自分にあっているかわかりません

推奨のレベルがありますので、そちらに合わせて進めさせていただきます。初期は内服と外用薬の併用が推奨されています。安定期に入ったらどちらかの治療で構いません。毛髪の状態が安定してくる頃に医師からご案内させていただきます。

Q:内服と外用薬は併用できますか?

できます。むしろ治療初期は併用が勧められていますので、当院でも併用を勧めさせていただきます。

Q:内服や外用薬による副作用はなにかありますか?

内服:男性ホルモンを抑える薬のため、性欲減退、女性化乳房などが数%の方に生じる可能性があります。一般の健康な男性であれば気にならない程度のことが多く、あまり心配される必要はありません。
外用薬:皮膚のかぶれやそう痒など

Q:年齢制限はありますか?

原則未成年の方には処方は行っておりません。

AGA(男性型脱毛)とは? 
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