東京ビジネスクリニック
5〜7日間(結果は来院して説明の上でお渡ししております)
主要ウイルス5種 抗体価基準値
抗体とは免疫グロブリンというタンパク質のことです。異物が体内に入るとその異物にある抗原(※1)と特異的に結合する抗体(※2)を作り、異物を排除するように働きます。※1抗原:細菌やウイルスなどの異物※2抗体:抗原を攻撃する物質抗原が体内に入ることを感作といい、最初の感作では抗体はゆっくりつくられます(一次応答)が、2回目以降の感作では、大量の抗体がただちにつくられるようになります(二次応答)。
4つの役割
5つの種類
ある病原体に感染すると、生体にはその病原体と特異的に結合できる物質(抗体 antibody )を産生し、病原体を無毒化することによって生体を防御する作用があります。この抗体の産生を誘発するものを抗原 antigen とよび、抗原がこの産生された抗体と反応することを抗原抗体反応といいます。この抗原抗体反応が過剰になるとアレルギー反応を起こすことがあります。生体のもつ抗体産生を利用して病原菌による発病を防ぐことを利用したのが予防接種です。