東京ビジネスクリニック

外科領域

Surgery

通勤途中の切り傷・やけど・打撲など、急な怪我の処置から粉瘤の切除まで。その場で処置・縫合に対応し、エキナカや駅からすぐの高アクセスで急な受診も安心です。

Concerns

こんなお悩みはございませんか?

下記のような症状・状況でお困りの方は、まずお気軽にご来院・お電話でご相談ください。

01

通勤中に転んで切り傷ができた

縫合・洗浄・傷の処置

02

料理中にやけどをしてしまった

熱傷の適切な処置が必要

03

スポーツで突き指・捻挫をした

RICE処置と初期対応

04

鼻血がなかなか止まらない

正しい止血処置を実施

05

背中・首にしこり(粉瘤)ができた

日帰り切除手術に対応

06

曝露後ワクチン接種

狂犬病ワクチンや破傷風ワクチンを即日接種可能

07

慢性的な腰痛・肩こり・膝の痛み

痛み止め処方・生活指導

08

他院で縫合した傷の抜糸だけしたい

他院縫合の抜糸も歓迎

Our Features

東京ビジネスクリニックの外科が選ばれる理由

急な怪我でも安心して受診いただける体制を整えています。

FEATURE 01

365日年中無休
夜21時まで

休日・夜間の急な怪我にも対応。仕事帰りにそのままご来院いただけます。

FEATURE 02

その場で縫合・
処置に対応

受傷後6〜8時間以内のご来院が縫合の理想的なタイミングです。

FEATURE 03

エキナカ・駅近
5院に展開

東京駅・上野駅・千葉駅のエキナカ/駅近5院。急な受診も立ち寄りやすい立地。

FEATURE 04

日帰り小手術
にも対応

粉瘤など、診察当日に処置できるケースもあります。

Conditions Treated

当院の外科で対応する症状・処置

外来診療で対応可能な範囲での処置・初期対応を行います。対応できる部位や症状が限られるため、専門的な精査が必要な場合は近隣医療機関へご紹介させていただく場合がございます。

Wound Care

創傷処置・けがの治療

  • 切り傷(裂創)・擦り傷(擦過傷)
  • 刺し傷・動物咬傷(犬・猫)
  • 異物の除去
  • 傷の洗浄・消毒・縫合
  • 抜糸処置(他院縫合も対応)
  • 軟膏処置・ガーゼ交換
  • 感染創の治療・術後創部ケア

受傷から6〜8時間以内のご来院が縫合の理想的なタイミングです

Burns

やけど(熱傷)

  • I度熱傷(赤くなる)
  • 浅達性II度熱傷(水ぶくれ)
  • 低温やけど(湯たんぽ・カイロ)
  • ヘアアイロン熱傷
  • 日焼け(重症)
  • 水ぶくれの管理・被覆材処置

III度熱傷・広範囲の熱傷は専門医療機関へご紹介します

Sprains & Bruises

打撲・捻挫・整形外科初期対応

  • 突き指・足首の捻挫
  • 手首・肘・膝の打撲
  • 尻もち(尾骨打撲)
  • 肋骨の打撲
  • 痛み止め処方・湿布・簡易固定
  • 専門医療機関へのご紹介

対応できる範囲を超える場合は連携医療機関へご紹介します

Minor Surgery

皮膚腫瘍・できものの切除

  • 粉瘤(アテローム)切除
  • イボの液体窒素治療(八重洲北口院・千葉院・上野院のみ)
  • 爪下血腫の処置
  • 膿瘍の切開排膿

診察当日に切除できるケースもあります

Chronic Pain

慢性的な痛み・運動器症状

  • 慢性腰痛・ぎっくり腰
  • 肩こり・四十肩・五十肩
  • 膝の痛み
  • テニス肘・腱鞘炎
  • 足底筋膜炎・坐骨神経痛
  • 痛み止め処方・生活指導

足のしびれ・歩行困難などの症状は整形外科専門医へご紹介します

Other Acute

その他の急性症状

  • 鼻血(鼻出血)
  • 耳・鼻の異物
  • 口の中の傷
  • 蜂・虫の刺傷(重症)
  • 魚の骨・釣り針が刺さった
  • 床ずれ・褥瘡の処置

労災指定医療機関として通勤中・業務中の怪我にも対応

First Aid Guide

主な症状の応急処置と受診の目安

来院前にできる応急処置と、受診すべきタイミングの目安を症状別にまとめました。気になる項目をタップしてご確認ください。

切り傷・擦り傷の応急処置

ご自宅でできる応急処置

  1. 流水でしっかり洗い流す(土・砂などの異物を除去)
  2. 清潔なガーゼやハンカチで出血部位を直接圧迫(5〜10分程度)
  3. 消毒液は使いすぎず、流水と圧迫で十分
  4. 浅ければ絆創膏で保護、深ければ医療機関へ

縫合が必要な可能性が高い傷

  • 長さ1cm以上の切り傷
  • 脂肪や筋肉が見える深い傷
  • 15分以上圧迫しても出血が止まらない
  • 顔・関節・指先などの傷
  • 動物に咬まれた・引っ掻かれた傷
  • ガラス・金属片が刺さった可能性のある傷
受診のタイミング:受傷から6〜8時間以内が縫合の理想的なタイミングです。後日の抜糸(通常5〜10日後)も当院で対応します。他院で縫合された傷の抜糸のみのご来院も歓迎しています。
やけど(熱傷)の応急処置
まず行うこと:受傷直後は10〜20分間、冷たい流水で患部を冷やしてください。氷を直接当てるのは避けてください。

深度別の目安

深度 症状 治癒目安
I度 赤くなる・ヒリヒリする痛み 数日〜1週間
浅達性II度 水ぶくれ・強い痛み 1〜2週間
深達性II度 水ぶくれ・痛みは鈍い・赤白まだら 3〜4週間(瘢痕残る)
III度 白く乾燥・痛みなし 植皮が必要な場合あり

早急な受診が必要なやけど

  • 水ぶくれができている
  • 範囲が手のひら以上に広い
  • 顔・首・関節・陰部・足の裏のやけど
  • 低温やけど(湯たんぽ・カイロによる長時間接触)
NG対応:水ぶくれを自分で破る/アロエや味噌などの民間療法/氷で直接冷却する/市販薬を厚く塗る
突き指・捻挫の応急処置(RICE処置)

RICE処置

  • R – Rest(安静):受傷部位を動かさず、休ませる
  • I – Ice(冷却):氷をビニール袋に入れ、タオル越しに15〜20分冷やす
  • C – Compression(圧迫):弾性包帯などで適度に圧迫し、腫れを抑える
  • E – Elevation(挙上):患部を心臓より高い位置に上げ、内出血を抑える

骨折が疑われるサイン

  • 全く動かせない
  • 変形している(指や関節が曲がって見える)
  • 受傷直後から強い腫れ・内出血
  • 皮膚を突き破って骨が見える(開放骨折)
  • 激痛で歩けない
骨折が疑われる場合:レントゲンのある整形外科病院への受診をおすすめします。当院でも初期対応・ご紹介が可能です。
注意:突き指は引っ張らないでください。靭帯損傷の悪化や骨折部位のずれの原因になります。
鼻血が止まらないとき

鼻血の多くは「キーゼルバッハ部位」(鼻の入口近くの血管が豊富な場所)からの出血です。

正しい止血方法

  1. 椅子に座って前傾姿勢になる(仰向けは血が喉に流れるため避ける)
  2. 鼻の柔らかい部分(小鼻)を指でしっかりつまむ
  3. そのまま10〜15分間、しっかり圧迫し続ける(途中で離さない)
  4. 口に流れてきた血は飲み込まずに吐き出す

早めに受診すべき場合

  • 15分以上圧迫しても止まらない
  • 頻繁に鼻血を繰り返す
  • 血液をサラサラにする薬(抗凝固薬)を服用中
  • 高血圧がある
  • 顔面外傷の後に出た鼻血
慢性的な腰痛・肩こりへの対処

ご自身でできるセルフケア

  • 無理のない範囲でのストレッチ・軽い運動
  • 長時間同じ姿勢を避ける(1時間に1回は立ち上がる)
  • 湯船にゆっくり浸かって温める
  • 市販の湿布薬・鎮痛薬の使用

当院で対応できること

  • 痛み止め(NSAIDs・アセトアミノフェン)の処方
  • 湿布薬・外用薬の処方
  • 筋弛緩薬・神経痛薬の処方
  • 姿勢・運動・ストレッチの生活指導
  • ぎっくり腰(急性腰痛)の初期対応
Visit Flow

ご来院の流れ

急な怪我でも安心してご来院いただけるよう、受診の流れをご案内します。出血がひどい場合は、ご来院前にお電話でお知らせいただけますとスムーズです。

1

ご来院・お電話でのご連絡

急な怪我・出血がある場合は、ご来院前にお電話でお知らせください。ファストパス予約(24時間受付)も利用可能。緊急時は直接ご来院も歓迎です。

2

受付・問診票のご記入

保険証をご持参ください。受傷時の状況・痛みの程度・現在内服中のお薬・アレルギーなどをお伺いします。出血がひどい場合はスタッフがサポートします。

3

診察・処置・小手術

医師が患部を診察し、必要な処置(洗浄・縫合・固定・小手術など)をその場で実施します。

4

お会計・処方・経過観察のご案内

処方箋を発行いたします。創部の処置を受けた方には、抜糸日・通院スケジュールをご案内します。近隣の調剤薬局と連携しスムーズにお薬をお受け取りいただけます。

FAQ

よくあるご質問

外科受診前によくいただくご質問をまとめました。

Q:切り傷の縫合はその場で対応してもらえますか?

はい、診察後そのまま縫合処置に対応可能です。受傷から6〜8時間以内のご来院が理想的なタイミングです。後日の抜糸(通常5〜10日後)も当院で対応します。他院で縫合された傷の抜糸のみのご来院も歓迎しています。

Q:レントゲン検査は受けられますか?

当院では基本的に診察と初期対応(痛み止め処方・湿布・固定など)を行います。画像検査が必要な場合は近隣の連携医療機関へご紹介させていただく場合がございます。まずはお気軽にご相談ください。

Q:やけどはどの程度から受診すべきですか?

水ぶくれができている、範囲が手のひら以上に広い、顔・関節・陰部のやけどは必ず受診をおすすめします。受傷直後はまず10〜20分間、流水で冷やしてからご来院ください。低温やけど(湯たんぽ・カイロなど)は見た目より深いことが多いため、早めの受診をおすすめします。

Q:粉瘤の切除はできますか?

はい、粉瘤の切除手術に対応しています。日帰りで完結するケースがほとんどで、診察当日に切除可能な場合もあります。大きさや部位、炎症の有無により処置の難易度が変わるため、まずは診察にてご相談ください。

Q:巻き爪の治療はできますか?

巻き爪・陥入爪のご相談を承っております。症状や状態によって対応内容が変わりますので、まずは診察にてご相談ください。

Q:動物に咬まれた・引っ掻かれた場合はどうすればよいですか?

犬・猫などの咬傷・引っ掻き傷は、見た目以上に感染リスクが高いです。まず流水でしっかり洗い流し、できるだけ早く(受傷から6時間以内が望ましい)ご来院ください。必要に応じて抗生物質の処方・破傷風予防接種・傷の処置を実施します。

Q:破傷風の予防接種はできますか?

はい、破傷風トキソイドの接種に対応しています。汚れた傷・深い傷・動物咬傷の場合、過去10年以内に破傷風ワクチンを接種していない方には接種をおすすめします。

Q:労災・業務中の怪我にも対応していますか?

はい、労災指定医療機関として、業務中・通勤中の怪我にも対応しています。事業所からの書類をご持参ください。

Q:英語・中国語での受診はできますか?

英語・中国語に対応するスタッフが在籍しております。在日外国人の方、訪日中の方の急な怪我にも対応しています。

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