必要なワクチン(予防接種)の相談も承ります。

インフルエンザワクチン

予想流行株を中心とした4価のワクチンです。
2019年度は2020年3月4日に終了しました。

インフルエンザワクチンについて詳しくはこちら

料金 2,900円 (税別)

肺炎球菌ワクチン

重症な肺炎を予防します。
65歳以上では、5年に1回の接種が推奨されます。

料金 7,500円 (税別)

破傷風トキソイド

怪我をした場合に破傷風の感染を防ぎます。
特に高齢者では破傷風に罹りやすいと言われています。
初回、1ヶ月後、1年後の3回接種で、効果持続は約10年間です。

料金 4,500円 (税別)

水痘・帯状疱疹ワクチン

初回感染では水ぼうそう、その後は帯状疱疹などの原因となるウイルスです。
成人では帯状疱疹の予防接種として使用されます。特に50歳以上では推奨されています。

料金 7,500円 (税別)

麻疹・風疹混合ワクチン

麻しん(はしか)と風しんの混合ワクチンで、2回の接種が済んでいない人には全員に推奨されています。
国内での流行もしばしばありますが、特に海外に行く場合には短期間であっても世界のすべての地域で接種が推奨されます。
(2018年5月1日より上記料金へ改訂)

料金 7,500円 (税別)

子宮頸がんワクチン

女性の子宮頸がん他の生殖器腫瘍の大きな減少効果に加えて、男性の生殖器腫瘍の減少効果が見込まれ、世界的には主流となりつつある輸入ワクチンです。9歳から45歳に適応があり、半年間で3回の接種が必要となります。
※要予約

子宮頸がんワクチンについて詳しくはこちら

ガーダシル4、シングリックス 16,500円 (税別)
Gardasil9 34,500円 (税別)

 

 

ワクチンについて

ワクチンは自分が病気にかからないようにする、もしくはかかっても症状が軽くすむために接種するものです。また自分が接種することで、自分の身近な人に病気をうつすのを防ぐこともできます。

ワクチンの種類
①生ワクチン
  • 生きたウイルスや細菌の病原性(毒性)を、症状が出ないように限りなく弱くした製剤です。
    弱毒化された病原体が体内で増殖するため、ワクチン接種後しばらくして発熱や発疹などの症状が出る場合があります。
    自然感染に近い状態で免疫がつけられるので、ワクチンの効果が得られやすいです。
  • <例>麻しん、風しん、おたふく、水痘、ロタ、結核、黄熱病
②不活化ワクチン
  • 培養して増やしたウイルスや細菌の病原性をなくした製剤です。
    ワクチンによっては、その中から有効成分だけ取り出したものもあります。
    不活化ワクチンは生ワクチンのように接種後体内で増殖することがなく安全性は高いが、効果が低いため、複数回の摂取が必要です。
  • <例>A・B型肝炎、ヒブ、肺炎球菌、百日咳、ポリオ、日本脳炎、インフルエンザ、髄膜炎菌、狂犬病
③トキソイド
  • 病原体(細菌)ではなくそこから出る細菌毒素だけを取り出し、無毒化した製剤です。
    免疫を作る能力を維持する一方で有毒な毒素はありません。不活化ワクチンと同様に複数回の接種が必要です。
  • <例>ジフテリア、破傷風
ワクチンの投与経路
①皮下投与
  • 日本では、ほとんどのワクチンがこの皮下注射による接種です。投与部位は、上腕の三角巾外側もしくは後側下1/3の部分に接種します。乳幼児は大腿部の前外側部に接種することもあります。
②筋肉内投与
  • 現在、日本では子宮頸がんワクチン(HPV)と髄膜炎菌ワクチンを筋肉内接種として認められています。
③経皮・経鼻・経口投与
  • BCGは、管針法(スタンプ法、ハンコ注射)といわれる、上腕の2箇所にスタンプを押し付ける方法を採用しています(経皮接種)。ロタウイルスワクチンは経口投与が行われています。また、日本ではまだ承認されていないですが、欧米等ではインフルエンザの生ワクチンが経鼻噴射投与で実施されています。
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